
「子育てが終わったら何をするの?」
子どもが就職するくらいの頃、よく人から尋ねられた質問でした。
私は結婚後すぐ、次々と3人の年の近い子どもが生まれました。
その子たちが学生を終える頃、これまでの人生の事これからの人生の事を考えるようになりました。
私は子どもの手が少し離れた頃からずっとパートで働いてきました。
なぜなら、優先すべきはまず家族であり、家族に負担をかけないよう家事と両立できるような働き方をしてきました。
融通が利くことがパートをする上での第一条件で、できるだけ子どもの行事に合わせて休みを都合する、それが当たり前だと思っていました。
保育園の事情も今とは違い、小さい子どもがいて正社員になるのは難しい時代というのもありました。
子どもたちが大きくなって、自分にその気さえあれば正社員の仕事を探すことができたのかもしれません。
ですが、私は何かと理由をつけて探すことをしませんでした。
どこかで、今さら新しい事を覚えることなんかできない、一から新しい人間関係を築くのはしんどい、自分には特別なスキルもない、と思っていたからです。
自由になったはずなのに、どこへ行けばいいのかわからなかった
しかし、子どもたちが家を出ていくようになると家事負担もかなり減り、自由な時間も増えてきます。
動こうとすればいくらでも動けるのに、長年培ってしまった自分に対する固定観念がぬぐえず、新しい事を始める一歩がなかなか出ませんでした。
その上、私はいいように言うと執着心があまりないのですが、反面飽き性ですので、これ!ということになかなか出会うことができませんでした。
何かと言い訳をしては、動かないことを正当化さえしていました。
せっかく制限がないのに、何かしないともったいない。でも何をしていいのかわからない。
今まで大したこともしてこず、先の事も見据えてこなかったことを悔みました。
その後、私は運よく数秘術というこれ!というものに出会うことができました。

数秘との出会い、そして人生の再定義
数秘を知ってから気づかされたことがいろいろありました。
私は生年月日に「5」という数字を持っています。
「5」はコミュニケーションの数字で冒険の数字、変化する数字です。目の前の事にすぐに飛びついてしまうのです。
ずっと飽き性だと思っていた自分の性質は、見方を変えると変化することが苦ではないということです。
好奇心が大きく、流行に対するアンテナ感度が高いということです。
まるで脳を書き換えるように自分のネガティブに感じていたことをポジティブに変換できたのです。
3人の個性の違う子どもたちを育てたことも、報酬のない家事をしてきたことも人生のその時のステージで私がすべきチャレンジで、意味があったこともわかりました。
私の子どもの頃の出来事が、今に影響していることもわかったことです。
残念なこともあります。
数秘をもう少し早く知っていれば自分では気づけなかった得意を知ることもできたでしょうし、自分の心のベクトルもわかって何をすればいいかを見つけることがラクにできたということです。
これからの人生を、心地よく自分らしく
子育てもひと段落。ふと、これからの人生に思いを馳せることはありませんか?
今の自分を虚しく思ったり、あるいはこのままでいいのだろうかと迷うこともあるかもしれません。
皆さんより少し先を生きている私が、「いつかそのうち」が「今もそのまま」にならないよう、これからの人生が心地よくスムーズに進むように、数秘を道標にしてあなたが自分らしく歩むためのサポートをさせてください。
これからの人生、日常のモヤモヤを少しずつ手放していきませんか?
無難な選択を重ねてきたたこれまでの自分から、心の奥底にある本当の望みを思い出していく旅を私と一緒に始めましょう。
活用できるツールとしての数秘術

たった10秒ほどの計算で自分の事がわかるとしたならあなたはどう思いますか?
お誕生日の数字に隠されているものは、あなたが自然と歩まされてしまう人生の旅程表。
行き当たりばったりの旅もサプライズがあっていいかもしれませんが、自分であらかじめ立てた旅程を利用すれば、迷うことなく出会いたい景色や体験をより確実に引き寄せることができます。
そして、このあなただけオンリーワンの旅程表を手に入れる方法が数秘術にはあります。


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