プロフィール・わたしの想い

ープロフィールー
大阪市出身/兵庫県川西市在住
大学卒業後、事務機器販売会社に営業職として入社。その後教育部へ異動し教育トレーナーとして新入社員教育にあたる。
退社後は、旅行会社でアルバイトをしながら医療事務資格を取得。その後病院勤務。
結婚後は、子育てが一段落したころに銀行の渉外担当としてパートを開始し、7年後に損害保険会社へ転職、代理店指導担当を経験したのち大手通販サイトの物流センターに勤務。
その時期に数秘術と出会い、「はづき数秘術アカデミー」(現在は解散)マスターコース終了後、「わたしを知る数秘」プロ数秘術鑑定士クラス、講師クラス卒業。
一男二女の母、現在は夫と柴犬(♀)との暮らし。
趣味はトールペイント、旅行、プロ野球観戦。

数秘術へとつながる原点
私は大阪の都会のほぼ真ん中にある、祖父が建てた四畳半一間・風呂なし・共同トイレのアパートで育ちました。
そこには、さまざまな事情を抱えた大人たちが暮らしていました。
家庭の問題、人間関係のもつれ、社会からこぼれ落ちた経験を持つ人たち。
子どもながらに「普通」とは少し違う世界だったと思います。
けれど私は、その人たちを「怖い人」「おかしな人」だとは感じていませんでした。
それぞれが、それぞれの理由を抱えて、それぞれの選択の中で生きている。
ただそれだけだと、自然に感じていたのです。
数秘術とのつながり
数秘術と出会ったとき、私は不思議な懐かしさを覚えました。
数秘術は正解・不正解を示すものではなく、なぜそう生きているのかを理解するためのものです。
あの頃、感覚ではわかっているのに言葉にできなかったこと、どんな人生にも、その人なりの流れと意味があるという感覚を、数秘術は“数字”という形で教えてくれました。
きっかけはコロナ禍
数秘術との出会いは、子どもたちが大学院や大学を卒業する2020年コロナ禍の頃でした。
当時、誰もが同じだったと思いますが、自宅と職場とスーパーを往復するだけの毎日でした。
そして、ご存じのようにたくさんの方々が亡くなりました。昨日まで普通に生活していた人が、あっという間にあっけなく…
人の一生って何なんだろう。私は今まで何をしてきたのだろうと、自分と向き合う時間でした。
そんななか、書店でふと目に留まったのが数秘術の本でした。
立ち読みから、これは購入しなくては!となり、読み進めてみました。
読めば読むほど腑に落ちることばかりです。
数秘を学んでからわかったことですが、この時の私は運気の波で読むと「7」という、内面と向き合う、深く探究する、スピリチュアルに触れるという年だったのです。
そして、独学では物足りなくなり、先生を探し当てて出会ったのが「わたしを知る数秘」を主宰する元重由起子さんでした。
わたしの想い
私の鑑定では、今のあなたを否定することはありません。
うまくいかなかった過去も、遠回りに見えた選択も、すべてがあなたの人生の一部です。
数字は、それを裁くためではなく、理解し、受け入れ、これからを軽くするためにあります。
これまでの歩みをまるごと肯定し、これからの自分を安心して選んでいけるように。
数秘術は、人生という名の航海の羅針盤になってくれるはずです。
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