
私には長男、長女、次女の3人の子どもがいますが、いつも思っていたことがあります。
皆さんの中でも二人以上のお子さんがいらっしゃる方は思ったことがあると思います。
同じ親から生まれてきたのに、どうしてこんなに性質や考え方が違うのか?と。
遺伝子の組み合わせが違うのでしょうが、その点は極めてレベルの高い生物学的知識がないと、的確な説明はできません。
ですが、難しい知識が必要なく違いを説明する方法があります。
それは、数秘術を使って生まれた日に着目する方法です。
人は偶然ではなく、生まれてくる日を自分で選んで生まれてくるといいます。
そこを読み解いてみると、なぜ同じ親から生まれたのに?という疑問に答える手助けになるかもしれません。
我が家の子どもたちを例にして説明してみます。
ケース①長男の場合
長男は27日生まれ、「2」と「7」を足すと「9」となる。
数秘術では「2」「7」「9」は全て陰の数字といわれます。
陰だから暗い、陽だから明るいというのではなく、気質で分けた時に陽は「表現型」陰は「思考型」と表されます。
確かに長男はこだわりが強く、マニアックな面を持ってます。
感覚型・表現型の私はその性質が理解できない時があり、スポーツをしていたこともあって表現型へ引っ張ろう引っ張ろうとして、結果的に傷つけるような言動をしてしまったことがあります。
彼は導き数が「7」の人で、「7」の探求する心は持ち味であったのに、それを融通がきかないとネガティヴに扱ってしまったこともありました。
ケース②長女の場合
長女は9日生まれ、長男と同じ「9」だが、長男より「9」感が強め。
「9」は「6」とともに勾玉のカタチをした数字です。
「9」は頭に思考、感情、その他諸々を詰め込んでしまってさらけ出そうとしません。
ですので、本音が見えにくく隠しがちです。
私は彼女が子どもの頃その性質に気づかず、頑なに口を割らない彼女に強情であるとつらく当たり、外に出て行かせたこともあります。
彼女は導き数が「6」でこれまた心にも抱える人であったのに、と数秘を知って自分を反省しました。

ケース③次女の場合
次女は5日生まれ
次女は習い事の続かない子でした。
スイミングもピアノも兄・姉がやっていたからということでやらせていたのですが。
スイミングに関しては私もハムレット状態で、嫌がるのだから辞めさせるべきか、簡単に辞めさせると辞め癖がついて頑張れない子になってしまうと考え、すぐに辞めさせない方がいいのか思い悩んだことがありました。
そしてピアノはまず練習しない。
好きではなかったのですね。
親としては姉もやっているし、女の子なんだから好きであろうと決めつけていたのです。
自分の好きな事には進んで取り組み熱中する子でした。
「5」は自由にしたい数字です。
あれこれ自由を制限される事はイヤなのです。
それがわかっていれば、無理強いはしなかったのにと思いました。
私がかつて数秘を知っていたならば
あの頃数秘を知っていれば、私はもっと上手に子ども達に関わってあげれたことでしょう。
そのままのあなた達でいいんだよと、言ってあげることもできたでしょう。
数秘を使えば、家族の関係性を良くすることが可能です。
これは職場の人間関係、ご近所付き合い、どの人間関係にも応用できます。
他者を理解するのにとても簡単で優れた方法であると思います。
もし、人間関係について問題を抱えていらっしゃるなら、数秘術を学ばれることをぜひともおススメしたいです。
活用できるツールとしての数秘術

たった10秒ほどの計算で自分の事がわかるとしたならあなたはどう思いますか?
お誕生日の数字に隠されているものは、あなたが自然と歩まされてしまう人生の旅程表。
行き当たりばったりの旅もサプライズがあっていいかもしれませんが、自分であらかじめ立てた旅程を利用すれば、迷うことなく出会いたい景色や体験をより確実に引き寄せることができます。
そして、このあなただけオンリーワンの旅程表を手に入れる方法が数秘術にはあります。


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