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数秘術計算方法

数秘術鑑定で使用する数秘の計算方法について解説します。生年月日の鑑定の場合は、3つの数字を用います。

お名前も入れての鑑定の場合はお名前からの数字も、別に計算しますが、今回は生年月日からの3つの数字についてを説明します。

目次

お宝数

【例】  1984年10月23日生れの人の場合

西暦からの生年月日のうち日のみをバラバラにして足し一桁にする。

11日、29日(2+9=11)は11とする。

2+3=5

この場合、お宝数は「5」となります。

流派によっては、宿命数・過去数・誕生数・魂の数などと呼ぶこともあります。

生れた日は元々から持っている才能や個性。

努力しなくても自然とできていること、素の自分。

意識しないで自然にでているので、周りの人の方が気づきがちです。

導き数

【例】  1984年10月23日生れの人の場合

西暦からの生年月日のうち生年月日すべてをバラバラにして足して一桁にする。
11、22,33,44のゾロ目になればそのまま。

1+9+8+4+1+0+2+3=28
2+8=10 1+0=1

この場合、導き数は「1」となります

流派によっては、運命数、ライフパスナンバー、魂の数、現在数などと呼ぶこともあります。

今回の人生でこういうことを経験していきたいんだと、フォーカスしている数字。

若いうちはあまり意識しないかもしれないが、この経験を積んでいきこの能力を磨いていくため、だんだんとどこかの地点で自分でこれだと思える時がくる数字。

どこの流派の数秘術でもほぼ採用しており、ネットや本ででくるのはこの数字です。

憧れ数

【例】  1984年10月23日生れの人の場合

西暦からの生年月日のうち月+日を足して一桁にする。
11のゾロ目になればそのまま。

1+0+2+3=6
     

この場合、憧れ数は「6」となります。

流派によっては、使命数、未来数などと呼ぶこともあります。

この人生の中で取り組みたいと思っている数字、もしくは個性やその後に積み上げていく経験とのバランスを取っていくために必要な数字です。

活用できるツールとしての数秘術

数秘がわかると、自分のことだけじゃなく、家族のこと、子どものこと、職場のあの人との関係まで、びっくりするほどスッキリと見えてきます。

関係性が面白いようにわかる数秘術。
皆さんがまずおっしゃるのは「腑に落ちる!」です。

コミュニケーションに役立つ、一生涯使えるツールです。
なぜ?どうして?ここまで?というくらいわかります。

人生の流れの読み解きでは、あなたの「今」がわかります。
今がわかれば、すべきことがわかります。
すべきことがわかれば、行動が起きます。
行動の集積が人生を加速させます。

まずは自分の事を知って、人生を動かしてみませんか?

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この記事を書いた人

「はづき数秘術アカデミー」(現在は解散)マスターコース終了後、【「わたし」を知る数秘】プロ数秘術鑑定士クラス、講師クラス卒業。
現在、オンライン・自宅サロンにて鑑定と講座を開催しており、また、リアルやオンラインイベントにも出店しています。

大阪市出身/兵庫県川西市在住
【氣づきを恵る(得る)】氣恵の数秘術として、皆さまから「腑に落ちる!」と言っていただけるセッションで、一歩を踏み出したい方の背中をそっと押させていただいております。

タロットやオラクルカード、レイキヒーリングもメニューに取り入れています。

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