
私のおススメする数秘本を紹介します。
こちらは、カバラ数秘術研究家の橙花(とうか)さんによる数秘本【自分を知る本-橙花の数秘占い-】です。
【わたしを知る数秘】主宰の元重由起子さんから以前おススメいただいていた数秘本なのですが、この本を実際に手に取ったのは、ちょうど【わたしを知る数秘】の鑑定士クラスを終えた後でした。
数秘について手あたり次第本を読んでみたくて積読していた頃、この本をインスタで紹介されていました。
海外の翻訳本であるとか、数秘研究家の辞書のような解説本だとかも読んでいたのですが、この本はそれらとは違って硬さはなく、エッセイのようにスラスラと読める本でした。
ですが、そこは鑑定経験数6000人近くから得た知見から積み上げられた生の声を反映しているので、内容は濃いです。
橙花さんの独自目線が随所に見られ、占い本というより哲学を語られているような印象を受けました。
そして、各数秘に向けて❛手紙❜という形でメッセージを届けられているのが、単なる数秘解説本とは一線を画しているように思いました。
この本の概略
・【著 者】 橙花
・【発売日】 2020年3月10日
・【ページ数】 445ページ
・【出 版】 すみれ書房

この本の特徴
・鍵の数、魂の数という名称を使用している。
・使命数には「M1」「M2」というようにMissionの「M」を使用している。
・魂の数を子ども時代の数字と位置づけ、各数秘の子どもの説明をしている。
・魂の数「2」を持つ子どもには特に注意が必要とのことである。
・鍵の数は1~9、11,22,33を採用しており、本質・大切なこと・仕事・恋愛結婚のカテゴリー別に説明している。
・魂の数が鍵の数へとシフトし、両方の数がブレンドしているとのことである。
・魂の数×鍵の数での説明をしている。
・使命数の解説で、具体的なアドバイスがある。
本の感想
橙花さんがこの本でおっしゃっているのは、数秘占いは活用できるツールであるということです。
人生をよりよくするため、ひいては生まれてきてよかったと思えるということ。
そして、橙花さんの持論は、究極を言えば生きていさえいればいいんだということです。
本の感想から外れますが、この本を読んだ後橙花さんのセミナーに参加しました。
お話に説得力があり、引き込まれる要素をお持ちの方でした。
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活用できるツールとしての数秘術

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そして、このあなただけオンリーワンの旅程表を手に入れる方法が数秘術にはあります。


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