
ユーミンと言えばご存じ日本の女性ソロアーティストの女王といってよい存在で、老若男女、津々浦々その名を知らない人はまずいない、というくらいの長年に渡って活躍している圧倒的カリスマミュージシャンです。
私も若いころからの大ファンで、数々の伝説と言われたコンサートへも実際に行きました。
大ヒット曲も多数、アルバム内の隠れた名曲も数知れずで、誰もがユーミンの曲に心震わされた経験があるのではないでしょうか。
そんな偉大すぎるユーミンを数秘で読み解いてみたいと思います。
ユーミンの数秘データ
【お宝数】1(19)自立を目指す・葛藤を抱えやすい
【導き数】3 独創的・個性的
【憧れ数】11 豊かな感性・ひらめき
【印象数】9 感受性が高い
【願望数】5 自由・時代を先取り
【役割数】5 多才・人と関わる
【実現数】8 圧倒的な存在感・仲間意識
【中心数】2 美的感覚
【環境数】1 自立心強すぎ・頑張りすぎ
【現在の個人年サイクル】3
【転機の年齢】30歳、34歳、47歳、61歳
ユーミンの数字概略【生年月日】
お宝数
お宝数は「19」で「1」という始まりの数字と「9」という終わりの数字を持ち合わせた「1」となります。
「1」も「9」もどちらもリーダーの数字で、ここに生まれ月の「1」の要素が加わり一人で頑張る自立心の強いタイプの人といえます。
幼いころから早熟であったとのことですが、「9」は賢者の数字で、この数字を持つ人は子どもであってもどこか大人びた感があります。
また、「1」は人に何かを言われてもブレることなく、自分の意志でしっかりと何事も決めたい、自分なりの方向性を大事にしたいと考えます。
頭が良く周囲の事もよく見えます。「19」はカルマナンバーといわれており葛藤を抱えやすいので、もしかしたら自分のやりたいこと、進みたい方向に対してブレーキがかけられるようなことがあったかもしれません。
ですが、同じ19日生まれの夫でありアレンジャーの松任谷正隆氏というパートナーが常に寄り添ってくれていたのだと思います。
導き数
導き数は「3」で愛されキャラ、エンターテイメント性は抜群です。
「3」を持つ人は年齢を重ねても若々しく、表現力も豊かです。「3」は子どもを表す数字なので、時には言動が子どもっぽかったりしますが、不思議と周囲には受け入れられてしまいます。
ユーミンは意外に毒舌キャラですが、イヤミにとられないのはこの「3」を持つからではないでしょうか。
「3」はまた、創造の数字です。新たなもの、独創的なものを生み出す力があり、チャレンジ精神も旺盛です。
リズム感にも優れているのは言うまでもありませんね。
憧れ数
憧れ数「11」は2本のアンテナで高感度なものをドンドンと受信します。
降りてきた目に見えないものを表現する手段が、ユーミンの場合は音楽という芸術であったと思います。
憧れ数は、人生のまだ早い段階ではその要素をあまり感じられないこともあります。
しかし、自分の力で人生を切り開いていっている人は、若いころから感じられる人もいます。
ユーミンはきっと若い時からこの数字を活用していたのでしょう。

ユーミンの数字概略【お名前】
ユーミンは若くして結婚し、それまでの『荒井由実』からすっぱりと『松任谷由実』に活動名を変更しました。
この件はインタビューで「松任谷姓がカッコよかったので」と答えています。
荒井由実から松任谷由実に変わったことで役割が変わり、作曲というクリエイティブな感性を自身の歌声で、より自由に表現をしていくという方に変わっていったようです。
知性的で精神性が高い上に、しっかりと地に足をつけたプランニングもできるところや、頭の回転が速く高いコミュニケーション能力やメンタルのタフさも備えていて、自分の専門分野で素晴らしい業績を上げることができる人です。
また、いつの時代も常に時代を先取りできる嗅覚のようなものを持ち続け、それを世に広める人だということもお名前から読み解けます。
ユーミンの運気の波特徴
ユーミンの運気の波で特筆すべきことは、「33」という人によっては全く出現しない大激動といわれるサイクルの年が、5回も出現しているということです。
「33」は1900年代後半に出てくるサイクルで、2000年代では計算上ほとんど出てきません。
ある意味、時代の変わり目に必要であったサイクルでそれまでの人間関係や仕事、生き方や人生観が180°変わるくらいの出来事が起こる可能性があるといわれます。
一般的には激しい転機が訪れる時と言われ、突然のトラブルやアクシデントに巻き込まれたりすることもあります。
1975年の「33」の年
この年、21歳で他の歌手に提供した曲『卒業写真』や『いちご白書をもう一度』がオリコン1位を獲得するなど注目を集め、また自身は名曲『あの日に帰りたい』が大ヒットします。『ルージュの伝言』もこの年に発表されました。
これにより、第一次ユーミンブームが起こりました。
1984年の「33」の年
この頃、ユーミンは呉田軽穂というペンネームで松田聖子に楽曲提供を、作詞家の松本隆とタッグを組んでおこなっていた時でした。
誰もが知っている松田聖子の歌をこの頃支えていたのはユーミンでした。
1993年の「33」の年
この年は、『真夏の夜の夢』が自身初のミリオンセラーとなり、そのあとに続いて『Hello,my friend』『春よ、来い』もミリオンとなりました。
第三次ユーミンブームです。
まとめ
50年以上に渡り、日本の音楽シーンをけん引してきた代表格のユーミン。
精力的な活動量で休養することもなく、ずっと表現者として突っ走ってきています。
人生の前半は、人々に気づきを与えたり世の中に大きな影響力を持つ人生、たくさんの事を同時進行でこなすくらいのパワフルなスーパースター人生でしたが、後半は天から地上に降りてきたくらい前半とはうって変わったゆったりペースになってきたのではないでしょうか。
ユーミンの人生の流れを4つの時期に分けて見た時に、どの時期も課題の数字は「0」でした。
これは特に何もないということ。人生をテーマだけで、そのセットになる課題なしというのは珍しいです。
それこそが、ユーミンがユーミンたるゆえんなのかもと思います。
人生を自らの才能と努力で切り開き、仲間にも恵まれ成功をつかまれました。
活用できるツールとしての数秘術

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