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「1」が多いということ

今日は1月11日です。

数秘術では、生年月日に過剰にある数字の考察をするのですが、例えば11月11日生まれだと「1」が多いということになります。

1900年代生まれなら、生年月日の中に「1」が5つもあることになります。


私も西暦からの生年月日の中に「1」が4つあります。


生年月日の中で同じ数字が多く出現すると、ネガティブ要素に引っ張られるということがあります。

「1」が多い場合は、自己主張し過ぎる、しなさ過ぎるという点で振り子がどちらかに振れやすいと読み解け、バランスに欠ける場合があります。

他の数字でも同じです。

人物としてのキャラは濃くなりますが、人によっては生き難い人生を送ることもあります。

生年月日の数字は、バラけている方がバランスはいいのです。

目次

氣づかされたこと

これまでの人生、ずっと私は自己主張しなさ過ぎる人間だと思っていました。

でも、最近の出来事ですが、自己主張し過ぎている自分がいた、という氣づきがありました。

思い切り出しゃばったというわけではないのですが、その場の空気を感じ取れていたのなら、私は自分の立場をわきまえた言動をしなければならなかったのです。

そして、その事をやんわりと指摘してくださった方がいました。

私の人生の試練数

私の人生の試練数がほぼ「1」だということが、いまさらながらに腑に落ちました。


自分の言動に気をつけるということの他に、試練数の「1」には独立独歩というテーマもあります。

私の一生を貫いてるこの2つのテーマは、私が自分の誕生日を選んでこの世に生まれてきた時点ですでに決まっていたことなのです。

それを知っているか知らないでいるかは、例えば天気予報で雨が降りそうだと言われれば傘を持って家を出ればよいということ。

今日は寒い日だと言われるのなら、コートを着ていけばよいということ。

このように、俯瞰して見る目を持てるのが数秘術の良いところです。

活用できるツールとしての数秘術

数秘がわかると、自分のことだけじゃなく、家族のこと、子どものこと、職場のあの人との関係まで、びっくりするほどスッキリと見えてきます。

関係性が面白いようにわかる数秘術。
皆さんがまずおっしゃるのは「腑に落ちる!」です。

コミュニケーションに役立つ、一生涯使えるツールです。
なぜ?どうして?ここまで?というくらいわかります。

人生の流れの読み解きでは、あなたの「今」がわかります。
今がわかれば、すべきことがわかります。
すべきことがわかれば、行動が起きます。
行動の集積が人生を加速させます。

まずは自分の事を知って、人生を動かしてみませんか?

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この記事を書いた人

「はづき数秘術アカデミー」(現在は解散)マスターコース終了後、【「わたし」を知る数秘】プロ数秘術鑑定士クラス、講師クラス卒業。
現在、オンライン・自宅サロンにて鑑定と講座を開催しており、また、リアルやオンラインイベントにも出店しています。

大阪市出身/兵庫県川西市在住
【氣づきを恵る(得る)】氣恵の数秘術として、皆さまから「腑に落ちる!」と言っていただけるセッションで、一歩を踏み出したい方の背中をそっと押させていただいております。

タロットやオラクルカード、レイキヒーリングもメニューに取り入れています。

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