はるか昔、私が高校生だった頃の話です。
私の得意とする教科は社会と国語でした。完全なる文系人間です。
小学生の頃から歴史が大好きで、日本の歴史はもちろんのこと、高校生になると、日本史・世界史と別々により深く学ぶことになります。
私は、特に世界史の方が好きでした。
もう一つ好きだった教科が倫理社会です。
なぜか?先生の授業が良かったのかもしれません。
ですが、その2つの教科が好きでもあり、得意でもありました。
あっ、そうだったかも!
話は今に戻りますが、先日高校時代の友人たちと食事に行く機会がありました。
そして、高校時代の社会科の話になり、好きだった世界史と倫理社会の話を出した時です。
「それって、今やっている数秘術とタロットにつながってるよね」
という一言を言った友人がいました。
あれ?そうかもしれない。
ピタゴラスはまさしく数秘術の生みの親と言われてますし、それに続くユダヤの神秘思想、タロットは西洋の世界観からできています。
今に至る私の源がこの頃すでにあったとは、新たな発見でした。
ヒーラーさんからのメッセージ

また、これもつい最近の話なのですが、マルシェでご一緒したヒーラーの方に私の事を鑑てもらいました。
私からエネルギーを受け取ったその方の脳裏には、ミロのビィーナスが浮かんできたそうです。イタリアが見えるとも言われました。
イタリアには行った事はありませんし、特に深いかかわりもありません。
ただ、ミロのビィーナスといえば古代ギリシャ時代に作られたものです。
直感・ひらめきとは
前述の友人からの言葉といい、自分の根底を流れている無意識下の感覚が数秘とタロットにリンクしていたと思うと、直感やひらめきで数秘やタロットを始めたと思っていたことが、
実は見えない潜在意識のなせる業だったのかと考えてしまいます。
また、過去は必ず現在につながり、現在を生きる私たちにヒントを与えてくれるものだと実感しています。
そして、それは数秘術にも通じる考え方です。
活用できるツールとしての数秘術

数秘がわかると、自分のことだけじゃなく、家族のこと、子どものこと、職場のあの人との関係まで、びっくりするほどスッキリと見えてきます。
関係性が面白いようにわかる数秘術。
皆さんがまずおっしゃるのは「腑に落ちる!」です。
コミュニケーションに役立つ、一生涯使えるツールです。
なぜ?どうして?ここまで?というくらいわかります。
人生の流れの読み解きでは、あなたの「今」がわかります。
今がわかれば、すべきことがわかります。
すべきことがわかれば、行動が起きます。
行動の集積が人生を加速させます。
まずは自分の事を知って、人生を動かしてみませんか?


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