皆さんはこの数字よく目にするなあ、と思ったことはありませんか?
何となく気になる数字。何かのタイミングで目にしてしまう数字。
そういった数字をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私の場合のそれは「8」という数字です。
私と「8」との関係
自分の生年月日にはない数字ですが、まず生まれた家の住所の番地に「8」がありました。
高校生時代は、1学年12クラスもあったにも関わらず、3年間ずっと8組でした。
大学生の時の学生番号も末尾が「8」でした。
就職すると、会社の社員番号に「8」が2つもありました。
とてつもない出来事
そして、就職して数年経った頃、年末に行われる有馬記念のダービー馬券を買うという話が持ち上がりました。
仲間内で、運試しをしてみようとの友人の提案でした。
1〜15までのうちで好きな数字を言えばいいとの事でしたが、私はそれまで競馬をした経験もありませんでした。
勘で言うしかなかったので、今まで縁のあった数字である「8」と言いました。
どんな馬が出走しているのかも、私の買った馬券の馬の名前も知らなかったのですが。
なんと、その「8」番の馬が一着になり、しかも万馬券だったのです!
それからですが、私にとって「8」という数字は、縁のある数字からラッキーな数字に格上げとなりました。
その後の「8」との関わり

結婚後、引っ越しを2回しましたがやはり番地には「8」がありました。
数秘術を知ってからわかった事がありますが、生年月日にはなかった「8」が、私の名前から割り出した数字にありました。
願望数という、魂が本当に欲求している事で、潜在的に持っているものです。
あともう一つ、実現数という人生の後半で発揮してくる数字です。
数秘術では「8」は「繁栄」「栄光」「情熱」「豊かさ」など、巨大なパワーやエネルギーを象徴する数字です。
「8」を横にすると∞のようになり、ご存じの無限大マークに通じます。
私は住所やクラス、所属先など、自分の居場所に関するところに「8」という数字のエネルギーを受けているようです。
数秘術でラッキーやミラクルを掴む
世の中は数字にあふれています。
どなたにも、数字にまつわる物語があると思います。
私の場合は数字の意味を知る前の出来事でしたが、もし皆さんが予め知っていたならば、勘ではなく活用することで、もしかすると大きなラッキーやミラクルでさえ掴むことができるかもしれませんね。
活用できるツールとしての数秘術

数秘がわかると、自分のことだけじゃなく、家族のこと、子どものこと、職場のあの人との関係まで、びっくりするほどスッキリと見えてきます。
関係性が面白いようにわかる数秘術。
皆さんがまずおっしゃるのは「腑に落ちる!」です。
コミュニケーションに役立つ、一生涯使えるツールです。
なぜ?どうして?ここまで?というくらいわかります。
人生の流れの読み解きでは、あなたの「今」がわかります。
今がわかれば、すべきことがわかります。
すべきことがわかれば、行動が起きます。
行動の集積が人生を加速させます。
まずは自分の事を知って、人生を動かしてみませんか?


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