
「氣恵さんって何をしてきた人ですか?」との質問にお答えさせていただきます。
今現在、数秘術講師・鑑定士として活動していますが、以前からこのようなことをしたいと思ってきたわけではありません。
私のことについて、紹介させてください。
好奇心旺盛でなんでもやってみたい派の私は、学生の頃から多数のアルバイト、表現活動をしてきました。
ホテルコンパニオン、家庭教師、会社事務、ステーキレストランでのピアノ弾きなど、時には単発のバイトも含めて複数掛け持ちしていたこともあります。
ジャンルはバラバラですが、おもしろそう!できるかも?というものには果敢にチャレンジしていました。
そして、大学を卒業いざ就職へとなったとき、一つの迷いが生じました。
一般企業へ就職する?本格的なプロピアニストを目指す?
私は音楽大学や大学で音楽を専攻していたのではありませんが、その頃ご縁があり、プロピアニストの先生からピアノの手ほどきを受けていました。
プロの道はもちろんそう簡単なものではなく、アルバイトで弾きにいかせてはもらっていたものの、さらなぬ努力が必要です。センスも当然必要です。
私にはそのような才能はないと感じていたこと、経済的に不安定になることへの恐れ、大学を出たのに正社員にならないという世間体、これらの気持ちのため、好きだったピアノは断念しました。
後に数秘を知ってからわかったことですが、この年は私の人生において大きな転機の年でした。
転機の年というのは、あの時の出来事があったから今の私がいる、と思えるという事です。
そう考えると、あの時の私の判断は間違ってはいなかったということかもしれません。
数秘術へとつながる原点

私が生まれたのは、大阪の都会のほぼ真ん中ですが下町の、祖父が建てた四畳半一間・風呂なし・共同トイレのアパートです。
幼少のころから、周囲には複雑な事情を抱えた大人たちがいました。
家庭の問題、人間関係のもつれ、社会からこぼれ落ちた経験を持つ人などがいたのですが、世の中はこんなものなんだろうと、子どもながらに冷静な目で見ていたのを憶えています。
そして、数秘を知った時、それは私自身が「11」というマスターナンバーを誕生日の数字に持っていたからだという事が、とても腑に落ちました。
きっかけはコロナ禍
数秘術との出会いは、子どもたちが大学院や大学を卒業する2020年コロナ禍の頃でした。
当時、誰もが同じだったと思いますが、自宅と職場とスーパーを往復するだけの毎日でした。
そして、ご存じのようにたくさんの方々が亡くなりました。昨日まで普通に生活していた人が、あっという間にあっけなく…
人の一生って何なんだろう。私は今まで何をしてきたのだろうと、自分と向き合う時間でした。
そんななか、書店でふと目に留まったのが数秘術の本でした。
立ち読みから、これは購入しなくては!となり、読み進めてみました。
読めば読むほど腑に落ちることばかりです。
数秘を学んでからわかったことですが、この時の私は運気の波で読むと「7」という、内面と向き合う、深く探究する、スピリチュアルに触れるという年だったのです。
そして、独学では物足りなくなり、先生を探し当てて出会ったのが「わたしを知る数秘」を主宰する元重由起子さんでした。
私があなたのためにできること
数秘術は私に、かつての私を思い出させてくれました。
23歳の転機の年からずっと固定観念を持ち続けていたため、本当の望みではなく失敗しない範囲での望みしか持とうとしていなかったこと、さらには今更望みを持つことさえよくないと思っていたことなど、かつての私が今の私を見るとがっかりしたことでしょう。
人は本当にやりたいことがあるとき、まずは行動できない理由を探しがちになります。
家族・お金・年齢・時間・環境など…
なぜなら、失敗したらどうしよう、うまくいかなかったら…などもしもの時のリスクを考えてしまうからです。
ですが、数秘から自分の持って生まれた才能や心が願っていることがわかると、人生がまたここから加速していくように思えます。
好きなことをして幸せになっていいんだと、幸せになることを自分に許せる自分に出会えます。
50代からの女性の皆さん、自分の事を理解してあなたが自分らしく生き生きと輝き、そしてそんなあなたのこれからに向けての伴走をする私、氣恵でありたいと思っています。
活用できるツールとしての数秘術

たった10秒ほどの計算で自分の事がわかるとしたならあなたはどう思いますか?
お誕生日の数字に隠されているものは、あなたが自然と歩まされてしまう人生の旅程表。
行き当たりばったりの旅もサプライズがあっていいかもしれませんが、自分であらかじめ立てた旅程を利用すれば、迷うことなく出会いたい景色や体験をより確実に引き寄せることができます。
そして、このあなただけオンリーワンの旅程表を手に入れる方法が数秘術にはあります。


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