
ミラノ・コルティナオリンピックも無事終わり、日本は歴代最高のメダルを獲得しましたね。
どの種目においても、メダルを取った選手、惜しくも逃した選手、すべての選手がスポーツの持つ素晴らしさを改めて私たちに見せてくれました。
たくさんの名場面がありましたが、その中でもやはり一番の感動は、フィギュアスケートペアで逆転の金メダルを取ったりくりゅうペアではないでしょうか。
早朝からテレビ観戦しましたが、思わず涙してしまうくらい感動しました。
「なぜ二人の演技はあんなに心を打つのか?」
数秘術で見る二人はどうなんだろう?と興味がわき、りくりゅうの相性を数秘術の視点から紐解いてみました。
すると、驚きの、さすが!というべきことがわかりました。
二人の良さは誰もが知るところですが、それは単なる仲の良さではなく、そもそもの二人が持っている数字からもりくりゅうの絆や結びつきが読み取れたのです。
木原龍一数秘データ
1992年8月22日生まれ
【お宝数】22(4)理想を実現化する力
【導き数】33 無償の大きな愛
【憧れ数】3 表現力
【印象数】1 努力家
【願望数】5 行動力
【役割数】6 教えるのが上手い
【実現数】3 新しいものを生み出す力
【中心数】11 豊かな感性
【環境数】8 情熱
【現在の個人年サイクル】3
【転機の年齢】31歳、33歳、44歳、58歳
三浦璃来数秘データ
2001年12月17日生まれ
【お宝数】8 頑張り屋
【導き数】5(14)行動早い
【憧れ数】11 表現力豊か
【印象数】6 空気を読む
【願望数】7 33の理解者
【役割数】4 カタチにする
【実現数】9 人に役立ちたい
【中心数】6 細やかな気遣い
【環境数】3 エンタメが好き
【現在の個人年サイクル】2
【転機の年齢】14歳、32歳、45歳、59歳

りくりゅうの相性
りくりゅうの持つ数字ですが、場所は違っていても同じ数字を持っています。
そして、バラエティに富んだ数字を持っていることにお気づきいただけると思います。
数秘で扱う、1~9、11、22、33で二人合わせて持ち合わせていない数字は「2」だけです。
これは、りくりゅうが多才な特質・才能、多面的な魅力を持っていることにほかなりません。
相性は、互いにないものを補い合うという関係性もありますが、りくりゅうの場合は補うどころか、全部の数字のエネルギーが倍になって、いえそれ以上に高め合っていると言えます。
共通して持っていない数字の部分で、龍一選手の「33」と璃来選手の「7」がありますが、「7」はマスターナンバー「33」の良き理解者であるという側面があります。
また、龍一選手のお宝数「22」は海外との繋がりがあり、強運でパワーのあるカリスマ数字です。
そして、璃来選手からみて龍一選手はソウルメイトという相性です。
りくりゅうがペアを結成したことは偶然ではなく、運命に導かれた宿命であり、この二人であったからこそオリンピックで金メダルを取れたようにも思います。
りくりゅう運気のバイオリズム
りくりゅう出会いの年
りくりゅう結成のタイミングですが、実はここにもあるタイミングがあります。
りくりゅうの出会いは、2019年7月でした。
数秘術では1から始まる9年間のバイオリズムで、 璃来選手は「22」という大波乱の運気の年でした。
ですが、この大波乱というのは転じて大きなミラクルを起こすということもあるのです。
事実、璃来選手はこの年、それまで組んでいたペアを解消という試練を経て、龍一選手との運命的な出会いがありました。
「22」から「5」の周期の時は、二年間に渡っての転機の年です。
そして、龍一選手もその前年の「22」という波乱の時期を経ての「5」という変化・変革の転機の年でした。
ですので、他の時期ではない、この時期に出会ったということがのちの二人の未来を暗示していたのです。
りくりゅう大転機の年
璃来選手は、14歳という人生の早い時期に一度目の大転機の年を迎えています。
2000年代生れは計算上、10代で大転機を迎える人も多いです。璃来選手は14歳でペアに転向しました。
そして、龍一選手は現在33歳。忘れられない大転機の年になりましたね。
りくりゅうの今後
龍一選手は教えることが上手で、持って生まれたスピリチュアリ性で表現力にもますます磨きがかかり、今後は自分なりの方法で後進の指導をされていくのではないかと思います。外国選手のコーチとなって活躍する時期があるかもしれません。
璃来選手は直感力に優れているので、これ!と閃いた方向にどんどん行動していき、方向転換をすることもありながらも、自分の持てるモノを惜しみなく与えて、今後のフィギュア界発展のために力を尽くすのではないでしょうか。
まとめ
りくりゅうの絆は二人が長い年月をかけて培ってきたもの、そして、絶え間ない努力をして今日を迎えたのでしょう。
誰もが真似をできるものではありませんし、同じことをしたとしても成功できるとは限りません。
ペアという競技の特性上、相性はとても大事です。
龍一選手は璃来選手と初めて一緒に滑ったとき、「この人しかいない」と感じたとのことですが、数秘では生まれる時すでに人生の設計図を描いて生まれてくるといいます。
りくりゅうペアのお互いの人生設計図には、二人は出会うことが組み込まれていたんでしょう。
あなたの大切な人との数字の組み合わせはどうでしょうか?
活用できるツールとしての数秘術

数秘がわかると、自分のことだけじゃなく、家族のこと、子どものこと、職場のあの人との関係まで、びっくりするほどスッキリと見えてきます。
関係性が面白いようにわかる数秘術。
皆さんがまずおっしゃるのは「腑に落ちる!」です。
コミュニケーションに役立つ、一生涯使えるツールです。
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