
他の流派では、宿命数・過去数・誕生数・魂の数と呼ぶこともありますが、どれも意味するところは同じです。
持って生まれた才能や個性、長所、得意なことを表し、努力することなく活用できる「お宝」になる数字です。
人生の基礎、土台になる数字で、前世から引き継いでいることが表れやすいこともあります。
自分にとっては当たり前に思えるので氣づきにくい数字かもしれませんが、人間関係や恋愛の初期に無意識に出てくる数字でもあります。
お宝数「3」グループ

3日・12日・21日・30日生まれをお宝数「3」のグループといいます。
1+2=「3」
2+1=「3」
3+0=「3」
と計算でき、1桁にすると全て「3」となることから同じグループとなります。
その性質は、エンタメ能力満載、ワクワク楽しい事大好き無邪気な永遠の子どもタイプです。
社交的で陽気なムードメーカーです。
グループは同じでも、構成している数字によって少しずつ意味合いの違いがあるので、それぞれ個別にみてみることにします。
3日生まれ
ザ・「3」の人です。「3」の数字をそのまんま体現した、人を楽しませるために生まれてきたような人です。
笑顔が特徴的なマスコット的存在で、年齢を重ねても天真爛漫さをずっと持てる人です。
このタイプの有名人は唐沢寿明です。
12日生まれ
「1」と「2」で構成されている「3」の人です。
「1」の勢い、行動力と同時に「2」のサポーターの性質も持っているので、みんなのモチベーションを上げてくれる人です。
また、「1」「2」「1」「2」というリズム感があるので、スポーツや音楽の才能に恵まれた人もいるのではないでしょうか。
このタイプの有名人は松井秀喜です。

21日生まれ
12日生まれと数字の構成は同じですが、「2」が先に来ているので、12日生まれに比べると少しシャイな雰囲気がありますが、明るく親しみやすいタイプです。
場を和ませることができる人です。
このタイプの有名人は松本伊代です。
30日生まれ
「3」のとなりに「0」があるので、3日生まれよりもさらに子どもっぽさが前に出ます。
自由奔放で大人になってもなかなか年を取らないし、憎まれない得なタイプです。
このタイプの有名人は宮崎あおいです。
まとめ
その他にお宝数に「3」を持つお客さまや私の周囲の人から氣づいたことは、
- 愛嬌がある
- 実は繊細
- 買い物が早い
- 立ち直りが早い
生年月日をすべて足した導き数との組み合わせや生まれ月によって、違いを感じることもあります。
「1」でお父さん、「2」でお母さん、「3」の子どもでひとまとまりの単位となります。
活用できるツールとしての数秘術

数秘がわかると、自分のことだけじゃなく、家族のこと、子どものこと、職場のあの人との関係まで、びっくりするほどスッキリと見えてきます。
関係性が面白いようにわかる数秘術。
皆さんがまずおっしゃるのは「腑に落ちる!」です。
コミュニケーションに役立つ、一生涯使えるツールです。
なぜ?どうして?ここまで?というくらいわかります。
人生の流れの読み解きでは、あなたの「今」がわかります。
今がわかれば、すべきことがわかります。
すべきことがわかれば、行動が起きます。
行動の集積が人生を加速させます。
まずは自分の事を知って、人生を動かしてみませんか?


お問い合わせ・お申込み
講座・セッションのお申し込みは、以下のお問い合わせフォームから、お問い合わせ・お申込みください。
お問い合わせフォーム
メールからお問い合わせをされる場合はこちらから
