
生年月日から割り出す数字で、生まれた日だけを読み解いたものをお宝数といいます。
他の流派では、宿命数・過去数・誕生数・魂の数と呼ぶこともありますが、どれも意味するところは同じです。
持って生まれた才能や個性、長所、得意なことを表し、努力することなく活用できる「お宝」になる数字です。
人生の基礎、土台になる数字で、前世から引き継いでいることが表れやすいこともあります。
自分にとっては当たり前に思えるので氣づきにくい数字かもしれませんが、人間関係や恋愛の初期に無意識に出てくる数字でもあります。
お宝数「1」グループ

1日・10日・19日・28日生まれをお宝数「1」のグループといいます。
1+0=「1」
1+9=10 1+0=「1」
2+8=10 1+0「1」
と計算でき、1桁にすると全て「1」となることから同じグループとなります。
その性質は、「この指とまれ」と号令をかけ、周囲の先頭に立って進んでいくリーダータイプです。
グループは同じでも、構成している数字によって少しずつ意味合いの違いがあるので、それぞれ個別にみてみることにします。
1日生まれ
「1」の性質そのままです。最初の数字なので勢いがあります。
猪突猛進しますが、単純で裏表がなくさっぱりしたタイプです。
一人で決断し、一人で何でもするバイタリティがあります。
このタイプの有名人は明石家さんまさんです。
10日生まれ
「0」はとなりの数字のエネルギーを強める役割があります。
ですので、1日生まれよりもさらにパワーがあり、上昇志向、自立心が強く目立ちやすいタイプです。
このタイプの有名人は松田聖子さんです。
19日生まれ
「1」という始まりの数字と「9」という終わりの数字で構成されているので、全体を俯瞰して見れるタイプです。「1」グループの中では落ち着き感がありますが、前世でのやり残しを抱えているタイプでもあります。
このタイプの有名人は宇多田ヒカルさんです。
28日生まれ
「2」という女性性と「8」という仲間を大事にする数字で構成されているので、大家族のお母さんのような面倒見や気前が良いタイプです。
このタイプの有名人は新庄剛志さんです。
まとめ
その他にお宝数に「1」を持つお客さまや私の周囲の人から氣づいたことは、
- 目力が強い
- 声が大きい
- 負けず嫌い
- 自己主張する
生年月日をすべて足した導き数との組み合わせや生まれ月によって、違いを感じることもあります。
「1」は男性性の強い数字で、お父さんのイメージです。
活用できるツールとしての数秘術

数秘がわかると、自分のことだけじゃなく、家族のこと、子どものこと、職場のあの人との関係まで、びっくりするほどスッキリと見えてきます。
関係性が面白いようにわかる数秘術。
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